大又山荘(おおまたさんそう)


長野県木曽郡王滝村、木曽御嶽山のふもとにある旅館です。新館・13室(定員65名)、旧館・6室(定員約40名)です。駐車場は30台。新館は10帖の和室がメインとなります。

 新館には60帖の大広間と20帖の広間があります。宿泊人員に応じて食堂として使っています。
団体やグループのお客様には、ご希望があれば20帖の広間は2次会や研修などに自由にお使いいただけます。
当館は山あいの一軒家です。吹奏楽の合宿などにもご利用いただけると思います。
また、植物の調査、研究にもご利用いただいております。お気軽にご相談ください。
宿泊される人数によっては貸切の対応もさせていただいております。

お電話は 0264-48-2425 または 2424、FAXは0264-48-2423

なお、旧館にも35帖の広間がありますが、旧館は10月から翌年6月一杯は開けておりません。

フェイスタオル、歯ブラシはお部屋にございます(※)。タオルは浴室の入り口にもご用意があります(バスタオルはございません)。
浴衣、丹前はご希望によりご用意いたします(※リフト券付き宿泊パックの方を除く)。
小さなお子さまについて、お一人の方、素泊まりを希望される方、団体でお越しのお客さま、お気軽にご相談ください。

大又山荘全景夏

※不定期に休館させていただくことがありますのでお問い合わせください。

■アクセス





■名古屋方面から


 中央高速の中津川ICを出て、国道19号線を北上します。そのまま山口村、南木曽、大桑、上松と木曽路の各名所を抜け木曽福島町手前の「元橋」信号を左折。木曽川にかかる大きな橋を渡ります。

 週末はETC割引がありますので、大型トラックの通行量が多い19号線を避けて、伊那IC−権兵衛トンネルを経由するルートもおすすめです。時間は若干かかりますが、快適なドライブができます。

 あとはところどころにある「おんたけスキー場」の看板をたどればほぼ一本道です。国道19号線から30分ほど車を走らせると、王滝村の集落に入りますが、そのままスキー場を目指し、「御岳山三合目」バス停前が大又山荘です。

 電車では名古屋駅から木曽福島駅まで特急しなの号で約1時間半。木曽福島駅前から田の原行きバスで1時間程度です。

■東京方面から


 中央高速塩尻インターを出て、国道19号線を南下します。「木曽漆器」で名高い楢川村などを抜け木曽福島町を通過、上松町に行く手前の「元橋」信号を右折します。

 権兵衛トンネルの開通により、中央道伊那I.Cからのアクセスが楽で便利になりました。I.Cを出て右折、200〜300メートル走行後、大萱(おおがや)交差点を左折、しばらく走って中の原交差点を右折で権兵衛トンネルへ一本道です。I.Cから20分ほどで19号に出られます。伊那I.Cから当館までは1時間弱で来られます。大型トラックの通行も少なく快適なドライブルートです。

 電車では新宿から塩尻まで特急あずさ号で約2時間半、塩尻から木曽福島まで特急しなの号で約30分です。木曽福島駅前から田の原行きバスで1時間程度です。

新宿⇔木曽福島 高速バスも運行中です。

※ディーゼル車でお越しのお客様は木曽に入ってから必ず給油してください。 都市部の軽油は凍ってシャーベット状になり、エンジンがかからなくなります(冬季のみ)。


■リンクについて



 事前の連絡なしにご自由にリンクしていただいて構いません。

【トップページURL】 http://www.ontake.net/
【サイト名称】 木曽御嶽山・大又山荘


 個別のページへのリンクも問題ありませんが、コンテンツ変更でリンクが切れる可能性があります。できればトップページも併せてリンクしていただけると助かります。

※特に断りのない限り、Webサイト内の文章や写真、画像の著作権は、大又山荘/西村商店が保持しています。「再配布可能」と明示していないコンテンツの無断転載は堅くお断りします。

■大又山荘の様子



大又山荘全景冬
新館全景(冬)

大又山荘全景冬の夜
新館全景(冬の夜 2008年)

新館広間
新館広間

新館客室
新館客室

新館お風呂
新館お風呂の中

 大又山荘の自慢の1つは、新館のお風呂です。
ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロと並ぶ「木曽五木」のうちの1つ「コウヤマキ」で作られています。
「檜風呂」との言葉があるように、一般にはひのきが良しとされていますが、ひのきを使ったお風呂は使っているうちに独特のぬめりがでてきてしまいます。
コウヤマキはぬめりもあまりなく、五木のなかでは最もお風呂の材料に向いていて、檜よりもはるかに長く使えるそうです。
当館のお風呂に使われているコウヤマキは、国有林から切り出されたもので、節のない5センチほどの厚みがある材料をふんだんに使って作られました。
コウヤマキという木そのものが絶対的に少なくて、当館と同程度のコウヤマキのお風呂は、木曽にも2〜3軒あるくらいということで、大変貴重なものということです。
また、お湯は谷の奥から引いてきた御岳の湧水を沸かしていますが、昔から体が良く温まると好評です。